不二越が太陽光設備導入 CO2を年280トン削減
2022.08.10 00:31、北日本新聞社
https://webun.jp/item/7872700
不二越は富山事業所(富山市不二越本町)に太陽光発電設備を導入した。
発電した電力は全て事業所で消費し、二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすとともに、製造工程の再生可能エネルギー化を求める顧客ニーズに対応する。
ロボット第3工場の屋根に計1351枚、出力513・38キロワットの太陽光パネルを設置。
初期投資ゼロで導入できる日本海ガス(同市城北町)の第三者所有モデルサービスを活用し、月々の発電量に応じて料金を支払う。年間280トンのCO2排出削減効果を見込む。
停電時には非常用電源として使用し、災害対応力の強化につなげる。不二越は「他の事業所でも適地を探し、太陽光の導入を拡大していく」(安全環境推進部)としている。
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不二越富山事業所で火災 けが人ない模様
9/4(日) 19:17 北日本放送 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9c9335a55e0c41d4714e1e37b2876843be2c888
北日本放送
4日午後、富山市の不二越富山事業所で火災があり、建物などが焼けたとみられます。
けが人の情報は入っていません。
モクモクと立ちのぼる黒い煙。
KNB屋上のカメラで撮影した映像です。
富山市消防局によりますと4日午後3時すぎ、富山市不二越本町にある機械メーカー、不二越富山事業所の従業員から「小爆発が起きた。けが人がいるかはわからない」と消防に通報がありました。
消防車両など12台が出て消火にあたった結果、通報からおよそ2時間後の午後5時前に鎮火しました。
今のところ、けが人がいるという情報は入っていないということです。
最終更新:9/4(日) 19:37
北日本放送
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