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2022年09月04日02:36

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聖徳太子ゆかりの「椿堂」初公開

聖徳太子ゆかりの「椿堂」初公開
9/2(金) 18:33 BBCびわ湖放送 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/bfa7c22e5113ef905912f203c4081b269f8fa7fd

BBCびわ湖放送

大津市の比叡山延暦寺にある聖徳太子ゆかりのお堂「椿堂」が本尊と共に3日から初めて公開されます。

深緑の葉が美しいツバキに囲まれた「椿堂」。現存する建物は18世紀初めに再建されたもので、聖徳太子が、このお堂の傍らに比叡山を登ってきた際に使ったツバキの杖を刺したところ、根を張り、大きく育ったという伝説から名前がつけられました。

普段は、僧侶の修業の場ですが、今年、聖徳太子が亡くなって1400年となるのに合わせ、3日から初めて一般に公開されます。本尊「千手観世音菩薩像」は、光背を除いた高さ84.5センチの木製で、江戸時代に作られたものと伝わります。

この本尊からは7世紀の作とされる胎内仏も見つかっていて、こちらも3日から比叡山延暦寺の宝物殿「国宝殿」で公開されます。聖徳太子ゆかりの「椿堂」。特別公開は、比叡山延暦寺西塔で9月3日から12月4日までです。

最終更新:9/2(金) 18:33 BBCびわ湖放送
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