阪神は、8回裏、一死2塁から3番近本のタイムリー3塁打で先制し、
一死3塁から4番佐藤輝のサードゴロの間に三走・近本がホーム生還し、2点差するも
9回表にマウンドに上がった3番手・ケラーがリード守れず、無死1,3塁から6番若林のセンターへの犠牲フライ、二死1,2塁から代打・中島のレフトへのタイムリーヒットで同点とされ、延長戦に突入し、互いにチャンス作るも決定打が無く、12回規定により引き分けとなった。
打線の援護が遅れ、7回5安打無失点、巨人戦は24イニング連続無失点に先発の西勇輝の2年連続の2桁勝利達成が出来なかったのが残念。
まぁ、ケラーが抑えていたら勝てた試合でしたが、先頭打者にヒット打たれた割には2失点でよく抑えたと言っておこう。
明日の予告先発は、前回中日戦7回1失点で2勝目を挙げた藤浪晋太郎
自身3連勝を成し遂げて、完全復活をアピールしてくれ。
現在3位 61勝3分61敗 首位ヤクルトとのゲーム差11.5
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