郷ひろみ涙「万人受けやめよう」レコードデビュー『男の子女の子』から50周年「何よりも大切なファン」
8/29(月) 22:39 中日スポーツ 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/878b3b3a9a2e88bab149641323156e7d595e0fbc
中日スポーツ
ファンへのあいさつで涙ぐむ郷ひろみ
歌手の郷ひろみ(66)が29日、東京・品川のソニーグループ本社で開かれたレコードデビュー50周年記念式典に出席した。式典のスピーチではファンに対して「50年間も支えてくれて本当に本当にありがとう」と感極まり、目に涙を浮かべた。12月26日に日本武道館で記念コンサートを開催することを発表し「50曲くらい歌うかな」とスペシャルな約束をした。
【写真】ジャケットプレイでGO!
郷は半世紀の感謝を口にしようとしたが、言葉に詰まった。「最後に何よりも僕の大切な…ファンの人に感謝の気持ちを…お伝えしたいと思います」。感極まり、涙を必死にこらえた。「50年間も支えてくれて本当に本当にありがとう。これからみなさんのためだけに歌を歌っていこうと思います」。言い終えると天を仰いだ。
徹底的に「50」にこだわった記念式典は午後5時50分に開幕し、50人のファンが招待された。極上のエンターテイナーの目にも涙。会場は温かな拍手に包まれた。1972年8月1日に「男の子女の子」で歌手デビューを果たした。デビュー曲の誕生秘話も語った。
「当時はモニターがはやっていた。200人くらいを呼んでA面、B面を決めていた。『男の子―』は自分で言うのも何ですけどちょっとかわった曲です。(支持が)20%くらいしかなかったけど、ソニーさんが『万人受けはやめましょう』と。『それなら最初からやらなきゃいいのにな〜』と思ったけど(笑)。独自性というか人と違うことをする気質があった」 50年―。二人三脚で歩んできた。記者から「ラジオやウォークマンを開発したソニーで現存する“最古の商品”になるのでは」と振られると「僕に関しては永久保証ですよ」と爆笑を誘った。この日は、「ふっと降りてきて」自身でタイトルを決めた最新曲「ジャンケンポンGO!!」を披露、アップテンポなダンスで盛り上げた。「息継ぎないじゃん」と笑わせつつ、デビュー曲など計4曲を届けた。
12月21日に「オールタイム・ベストアルバム」発売、同26日には日本武道館で50周年記念コンサートを開催することも発表。希代のエンターテイナーは「50曲くらい歌うのかな〜この日だけは違うショーになる」と“公約”を掲げた。最前線を走り続ける郷は、50周年の締めくくりとなる年末に向けてさらに加速する。
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最終更新:8/29(月) 22:40 中日スポーツ
私のコメント : 歌手 郷ひろみ(66)が、令和4年8月29日、東京・品川のソニーグループ本社で開かれたレコードデビュー50周年記念式典に出席した。
当時はモニターがはやっていた。200人くらいを呼んでA面、B面を決めていた。
『男の子―』は自分で言うのも何ですけどちょっとかわった曲です。
(支持が)20%くらいしかなかったけど、ソニーさんが『万人受けはやめましょう』と。
『それなら最初からやらなきゃいいのにな〜』と思ったけど(笑)。
独自性というか人と違うことをする気質があった」 50年―。
二人三脚で歩んできた。
記者から「ラジオやウォークマンを開発したソニーで現存する“最古の商品”になるのでは」と振られると「僕に関しては永久保証ですよ」。
令和4年8月29日、SONY RECORDS 谷村有美 「愛は元気です」を 聴く。
参考論文 : 三田商学研究 第41巻4号 1998年10月「環境生活の一般均衡」 黒田昌裕、野村浩二
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