mixiユーザー(id:67604262)

2022年08月28日11:21

174 view

「危機的状況」 長崎の被爆者 失望、そして決意 NPT 再び決裂

「危機的状況」 長崎の被爆者 失望、そして決意 NPT 再び決裂
8/28(日) 10:05配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/c19cc2d76f37ce050a844b3c05acf0c57cb0bedd

長崎新聞

 核拡散防止条約(NPT)再検討会議が7年前の前回に続き、最終文書を採択できず決裂したことを受け、長崎の被爆者らは27日、一様に「残念」「危機的状況」と失望をあらわにした。一方で交渉過程を今後に生かすよう求める意見や、被爆地として「核なき世界を諦めず訴える」と決意の声も上がった。

 最終文書に反対した核大国ロシアはウクライナ侵攻を巡り、欧米と対立を深めた。県平和運動センター被爆連の川野浩一議長(82)は「核兵器廃絶の見通しが一層不透明になり、焦りを感じる」と危機感を募らせる。それでも「広島、長崎の惨状がまだ世界で知られていない。世界の指導者に来てもらうだけでなく、若い人を中心に世界に出て実相を伝えなければ」と被爆地の役割を強調した。

 再検討会議に参加した県被爆者手帳友の会の朝長万左男会長(79)は、利害が一致していた核保有国同士の“秩序”が、ウクライナ侵攻で崩れたと指摘。「核の威嚇をするロシアが一方的に主張し、批判は骨抜き。会議の運用に限界が来ている」とみる。次回以降、NPTが昨年1月発効の核兵器禁止条約と補完し合う、新たな核軍縮の枠組みが必要とした上で、日本政府に対し「核抑止論をいかに克服していくのか、保有国や非保有国、NGO(非政府組織)、学者がとことん話し合う場を提供してほしい」と求めた。

 長崎大核兵器廃絶研究センターの吉田文彦センター長は、再検討会議の交渉過程に注目する。核保有国に対する「核の先制不使用」政策の提案や、非保有国を核攻撃しない「消極的安全保障」の法制化に向けた動きなど、「非保有国側から大事な、強いメッセージが出された。今後、国連総会などでどう生かすかが(核軍縮の動きを)好転させるかどうかのポイント」と説明。最終文書案には「核兵器は二度と使われてはいけない」などと、これまでの被爆地の訴えも反映されているとして「共感してくれた国と連携し、国際社会の声として打ち出していくことが大事」とした。

 再検討会議を傍聴した「ナガサキ・ユース代表団」の一員で、長崎大2年の猪原彩美さん(19)は「現地では会議が開かれていると知らない一般市民もいた。核兵器が実際に使われたらどうなるか。一人一人の問題として考え、行動していくことが大切」と市民社会の関心を高める努力を続ける決意を新たにした。

 大石賢吾知事は「被爆地の願いが採択につながらず非常に残念」とコメントを発表した。

【関連記事】
岸田首相NPT演説 長崎県内被爆者らの反応 姿勢評価も具体策に注文
「これから死にに行くんだ…」特攻隊員が自宅に下宿 陽気な振る舞い 胸に残る
「被爆者の声を聞いて」 NPT会議発言予定、和田さん訴え 長崎で国際平和シンポ
「ぜーんぶ焼け死んだ」 原爆孤児になった大久保キヌエさん(90)の記憶
77回目「長崎原爆の日」 核廃絶が人類守る道 核抑止力依存に警告

最終更新:8/28(日) 10:05 長崎新聞

私のコメント : 核拡散防止条約(NPT)再検討会議が7年前の前回に続き、最終文書を採択できず決裂したことを受け、長崎の被爆者らは27日、一様に「残念」「危機的状況」と失望をあらわにした。

好きな音楽 竹内まりや、谷村有美、藤山一郎、長崎の鐘、

選挙の区割対策・KDDI山口衛星通信所、 山口市高齢福祉課、高齢者保健福祉調査票、

檀ふみ、西城秀樹、加登田惠子、一番ヶ瀬 康子、長崎純心大学、

長崎の鐘 永井 隆、山口県立大学学長、桜圃名宝、日本女子大学学長、長崎平和祈念式典、長崎平和祈念像、山県有朋像、北村西望、東京藝術大学、河内山賢祐、広島市立舟入高女の碑、伊藤博文像、朝鮮国殿下胸像、佐藤春夫胸像、

井伏鱒二、黒い雨、愛と死をみつめて、

愛と死のテーマ、吉永小百合、

光田健輔像、「天の声―小説・貞明皇后と光田健輔」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
組織票を依頼?“統一教会”と政治…前参議院議長が明かした安倍元首相の影響力 祖父・岸信介元首相との“関係”始まりは

7/31(日) 21:22 日テレNEWS 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/fc5bf1ff7630948793418c39e205042d3f9e048c

日テレNEWS
次々と明らかになる、いわゆる“統一教会”と政治家との関係。今度は選挙への応援と組織票の依頼について、伊達忠一・前参議院議長が新たな証言。

さらに、安倍元首相の影響力と安倍氏の祖父である岸信介元首相と教団とのつながりなどについて取材しました。

(7月31日放送『真相報道バンキシャ!』より。詳しくは動画をご覧ください)

【関連記事】
安倍元首相の父は「“統一教会”の選挙ボランティアを割り振っていた」……自民関係者が回顧 「持ちつ持たれつ」の関係ナゼ?

最終更新:8/1(月) 7:56 日テレNEWS

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する