自動車の新規購入や車検の際には「自動車損害賠償保険」略して「自賠責」という保険料
を諸費用として支払っています。自賠責保険は事故で重い障害を負った被害者の救済や、
医療施設の整備などに充てられる。ここ数年、交通事故の死者数は減少して、昨年は過去
最低の2636人を記録した。にも拘わらず、来年度この自賠責が値上げされるという。
値上げはこの資金が枯渇して底をつきそうだからで、資金の枯渇の理由は国が一時拝借し
て他の事業に使っており返済していないが故の要因。値上げをこれを車のユーザーにつけ
を回して貰っては困るね。国が一時借用している金額は、6000億円。
本来は早急に国が国庫から6000億円をポンと一括返済をすれば良い話であり、
保険料値上げなど一般の契約者に「ツケ」を回すことはあってはならぬこと、むしろ、
交通事故死も減少しているので、保険料も見直して値下げを行い、加入者に還元をすべき
だと思いますね。国も返済期限を過ぎている借金を返済する誠意を見せるべきだね。
そうすれば自賠責値上げどころか値下げも可能だね。
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