■近江が4強、七回の勝機逃さず再逆転 高松商は守備の乱れ響く
(朝日新聞デジタル - 08月18日 14:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7077081
もしかしたらこの夏最後の高校野球日記になるかも知れません。理由は簡単。
文武両道全否定校が大阪桐蔭に勝ってまったから!(大激怒)
多分優勝はその文武両道全否定校になると思います。
で、その前の試合。結局今日はこれだけになりました。
高松商業が追いつけば近江が突き放すという展開が続く。7回にいったんは高松商業が逆転も、すぐさま近江が再逆転。結局近江が競り勝ちました。
勝敗の分かれ目は、いわば「野球の緻密さ」。言い換えるとバントの成否です。近江はきっちり決めたのに対し、高松商業は前の試合同様全然ダメ。むしろこれでよく大差をつけられなかったと言うほかはありません。あと見出しの通り高松商業は終盤エラーも複数ありました。
それ以外は見応えが大いにありました。試合後両チームの主将が何やら言葉を交わしていましたが、恐らく健闘をたたえ合っていたんでしょう。コロナ禍じゃなかったら握手どころかハグまで行っていたかも知れません。
非常に充実した試合だったので、「今日で終わりでもいいや」と思っていたら、本当に終わりになるとは…。
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