NHKBSプレミアムで1時の「プレミアムシネマ」で「ひまわり」を見ました!!
ヴィットリオ・デ・シーカ監督、出演はマルチェロ・マストロヤンニと
ソフィア・ローレン、ヘンリー・マンシーニ音楽で
高校生時代で見たような気がしてましたが、
今回見て、見てないことがわかりました

ヘンリー・マンシーニのテーマ曲は
「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグランのテーマ曲といい
あまりにも切なくて心を打ちますが、
どちらも徴兵による男女の失恋の話って
戦後25年(シェルブールは19年)経っても
時代を反映してますね

更に、ジョバンナがアントン(イタリア語発音)に再会する
ウクライナの駅の背景には原子力発電所が3基立ってました

ウクライナには北からチェルノブイリ、リウネ、フメルニツキー、
南ウクライナ、サポリージャと5か所16基の原発があります

(廃炉のチェルノブイリを除く)
WIKIPEDIAによると広大なひまわり畑は
首都キエフから南へ500キロメートルほど行ったヘルソン州でと言われますが、
NHKの現地取材ではポルタヴァ州のチェルニチー・ヤール村と言ってますが
これも南東部です

しかし、どちらも原発からは遠いので
私見では北部のリウネ原発じゃないかと思います

ロシア人のマーシャとアントンが団地に引っ越したり
イタリアで列車ストがあったりと
今となっては失恋の行方より時代背景が気になりました

余りにも多く失恋と別れを経験してきたので
そうした感情がマヒしたのかもしれませんねぇ

次は自分のお別れかな〜〜ぁ

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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