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2022年08月09日23:56

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出た頃は「ラーメンは醤油味」だったわけで。

札幌なのに、しょうゆ>みそ? 『サッポロ一番』初代が"しょうゆ味"だった意外な理由
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7066047
サンヨー食品のインスタントラーメンの代表的なブランド「サッポロ一番」。登場が昭和41年で、その2年後にシリーズラインナップとして「サッポロ一番みそラーメン」が登場、さらに3年後に「塩らーめん」が登場している訳ですが、昭和41年当時は(東京の感覚で言うなら)ラーメンと言えば醤油味のスープが“常識”であり、街のラーメン屋や中華料理店、蕎麦屋(出前をしてくれる蕎麦屋ではラーメンなど中華ものをメニューに入れている店が当たり前にあった)では、「ラーメン」は醤油味、塩味のものは「タンメン」と称するのが一般的でした。
味噌ラーメンが街中のラーメン屋などで売られるようになるのは、ほぼ「サッポロ一番みそラーメン」の発売がスタートするのと同じ頃で、「札幌ラーメン」の中心的メニューとして「味噌ラーメン」がメジャーになり、東京など首都圏で「札幌ラーメンの店」を銘打つラーメン屋が増えるのも、その頃と記憶します。
当時の我が家が出前で利用していた蕎麦屋のメニューに「味噌ラーメン」が加わったのもその頃で、当時の私は結構好んで取って貰っていた記憶があります。「札幌ラーメン」=「味噌ラーメン」と言うイメージが定着し、味噌ラーメンを「札幌ラーメン」と称して提供していた店もありました。
記事でも紹介していますけど、それが初期の味噌ラーメンなんですね。
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