三井タワー地下に5月に出来たソースカツのお店『奏す庵』さんに行って来ましたー
『奏す庵』で「そーすあん」と読みます…
うーん…
いあ、以前も書いたと思うけどどんぶりの絶対王者はカツ丼だと思うんですよねー
ってこれはわはに限らずに全国民共通認識か。
圧倒的完成度とうまさ、食べやすさ、値段、満足度、コスパとすべてが揃ってる!
全方位隙がない!
これが完璧だ!
そしてここで言うカツ丼とはもちろん「玉子とじカツ丼」だ。
というか「玉子とじカツ丼」こそがカツ丼であり、これのみがカツ丼だ。
しかし、世の中には何故か味噌カツ丼やソースカツ丼がある。
一体何のために存在してるのだろうか…?
バリエーションなんて必要ないのに…
今回はそんな謎なソースカツ丼を敢えて食べてみましたー
んーソースカツ丼ってたぶん人生で1回しか食べたことないかなー
食べた感想もあートンカツをご飯の上に乗せただけね。
これ食べるんならトンカツ定食のほうがキャベツある分、全然いいな…と思った記憶。
今回はそれを覆すことが出来るのか?
当然のようにワセカツ丼(ソースカツ丼)をオーダー
1,000円也。
こちらのソースカツは「アツカツ」と「ウスカツ」があるのが特徴。
名前の通りに厚めのカツと薄めのカツ。
それがこの丼には厚カツ2枚と薄カツ3枚乗っています。
ちなみに「ワセカツ」というのは大正2年に早稲田鶴巻町にあったヨーロッパ軒というお店のソースカツ丼をリスペクトしているかららしい。
しかし、ガラガラだなー
以前行った天丼屋さんの琥珀もガラガラだったけど、ここも同じくらいガラガラだ…
コロナのせい…?
待つこと5分くらいで到着。
結構いっぱい乗っててボリューミーな見た目ー
でも茶一色(チャーイーソー)で地味…
ザ・揚げ物!って感じで食欲をそそるって感じではないですね…
それとキャベツのみそ汁とダイコンのお新香、梅干が1粒ついてきます。
梅干は口直しかなー?
ちょっと面白いのがカラシがジュレ状なところ。
おしゃれですねー
普段、練りがらしは絶対に付けないけどこれは付けてみようって気になりますねー
では早速パクリ。
おー当然ながら熱々〜
衣が薄めでお肉がやわらかいのでサクサクイケますねー
でソースが所謂ウスターソースやトンカツソースじゃなくて串揚げ(串カツ)のソースなんですねー
水っぽい見た目で酸味強めで味はやや薄めなやつ。
これがたっぷりとかかっています。
なので全然しつこくないといか酸味強めなのでさっぱりしています。
あと意外に甘いですね。
アツカツで普通のカツ程度の厚さなので全然厚くない…
なのでウスカツはその名の通りに薄い!
駄菓子のビッグカツくらい薄い…
もの足りなし。
そしてこれしか入っていないので飽きる…
味に変化がなさすぎる!
唯一の味変要素のカラシジュレはソース自体が薄いのでこれつけてどうにかって話だからデフォなので意味なし!
あー野菜が欲しい。
キャベツが恋しい。
どうせだったらカツの下にキャベツ敷いてくれればいいのに…
味噌汁に入れてる場合か!
んー72点くらいかなー
ぼちぼちはおいしいんだけど、1回食べれば充分だな、これ。
食べる前からわかってはいたけど「玉子とじカツ丼」と比べるべくもない。
所詮は邪道。
これ1本でやっていけるのか、このお店…?
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