HImaP&Σ 創立者&総長 渡部学
未知の領域
極めつけはタイムリープ。
変えれるはずのない確定した過去に戻り事実を改変できる。
渡部学はそう思ってるだけで実際は確証も裏付ける証拠も何もないから。
ただ思い込みの話にしかならない。
昔、渡部学は紋別市ネバーランドパチンコ店でアルバイト帰り0時過ぎ、真冬時期。
パチンコ店から自分自身の当時乗ってた車で帰宅途中、追い越しする車に出会う。
追い越しされた途端、フロントガラスが霜ついて、前が全く見えなくなり、車をハザードつけて停車。霜が消えるまで待って帰宅した。
記憶を覗いてもその記憶しかない。
当時の俺は何も未知の領域の様々な内容の知らない一般人。
その出来事があって月日が随分と経過した頃。
未知の領域の様々な内容をだんだんと疑心暗鬼になりながらも信じ始めた頃
フラッシュバックのように、ありもしないイメージが脳裏を過ぎることがあった。
それは当時、パチンコ店から帰宅途中、渡部学の車を追い越ししてきた車が通り過ぎた後に、急にフロントガラスが全体霜ついて急ブレーキをかけて、停車した記憶が
なぜか、追い越ししてきた車の人が見えるはずないのにスナイパーに弾丸で撃たれて死んだような感覚のイメージが押し寄せた。
実際のところ、思い込みかもしれない。ただ単に冬期のために温度差でフロントガラスが霜が発生しただけ。タイミングが追い越ししてきた車があったあと。
ただそれだけのことしか記憶にはない。
死んでも蘇ったこと、もしかしたら他にも色々あるのかもしれない。
記憶には自分自身が死んだことを記憶してる内容は渡部学にはない。
だから何も確証などないし、思い込みになる。
でも、現在、感覚的にタイムリープや時差移動をしていることを体感し確証あるレベルまで到達してある。でも証拠を出せと言われれば裏付ける証拠だけはない。
それでそれが話たかったのではなく。
本題はここから。
人殺しの種類にも善良と悪質がある。
渡部学が体験したスナイパーに即死できる弾丸を脳天を銃殺されたこと。あくまで想像や妄想という思い込みレベルで記憶にはその証拠はない。
が、しかし今でも思うんだ。幸せで健康なまま何にも困らない人生で楽しいならずっと生きてたい。
それと相反して、不幸が続くことや、激痛ある肉体的苦痛を伴いそれに耐え続ける病気に悩まされる日々がくるかもしれない未来なら?
幸せで自分自身が満足いく内に死にたいとさえ思うことが反面ある。それは独身であり守りたい人がいる責任がなく自分自身一人だからだ。
死期は渡部学が選べない、自殺する勇気はない。肉体的激痛は恐怖しかない。
そう思うとさ。スナイパーが自分自身を狙ってることを自分自身が知らず死ぬことさえ本人が気付かない殺し方。痛みも感じる間もなく死ぬ。
それって死期を選べないとなると死に方としては最高じゃないか?って思う。
そういう殺し方をした人達は殺し屋でも善良ではないか?なんて思う時があるんだ。
安楽死に近い。けど、銃殺はケネディ大統領の暗殺のように多くの人の目に見える形ですれば、多くの人は心理的な外傷が残る。記憶には悲惨さが残る。
渡部学のように良い死に方などと言えないだろう。渡部学ですら目の前で銃殺即死を見たら、驚き怖くて失禁するだろう。
だから殺し方による。
渡部学の時間が巻き戻しになってなかったら?
あのまま死んでた。証拠隠滅も事故で車炎上したら?焼死として死体から銃痕は見つからず、完全犯罪だろう。
当時、タイムリープや見える姿をなりたい人に化けてそっくりの見た目になれる擬似技術、飛び回る人格や性格など。
それらを信じてはいるが半信半疑で怯えてた当時は、それらの人達に怯えて、憎しみや恨みがあったのだけど。
現在は色々確証や確定レベルまで認知した俺は
殺し屋の殺し方にも善良と悪質があるんだな。って
悪質は生きてる意識ある状態で肉体的激痛苦痛を極限まで与えてそれでもギリギリ生かし継続してそれを与える、そして最後に殺す。
これは悪質だろう。
現在はちょっとわからなくなった。必要悪を受理したらさ。
我々には悪質と思える拷問も善良を守るための最良な必要悪かもしれないってこと。
悪い人間が居るとして、人格や性格が悪質で治らない人を消すことができるとして。
消すなら話は早い。
でも生かして善良にさせるなら?従わせるとしたら?
必要悪として肉体的激痛や苦痛を飛び回る増える悪い人格や性格の本体の肉体を肉体的激痛苦痛を与えて服従させることなのか?とも思う。
でも、それは結果として性格や人格が悪質な素というか【核】が消えない限りは悪質は消えないので根本的解決は難しい。
そうなるとさ。やっぱりタイムリープで人格や性格を操り、人心を操り産まれなくする?
悪い人格や性格の根本的連鎖を断ち切るには?
【核】を消滅させるしかない。
それがどういうことなのか?渡部学はわかってない。どうやったらそうなるのかわからない。
現に性格や人格が悪く、人害なことをする悪人は消えないし無くなってない。
それはなんでかなんてのはわからない。
無くなってるのか?それすらも実際の全容がわからない。
渡部学も周りも平和でしかないことを感じて日々で幸せで平穏だ。
瞬きする内に簡単に色々な事実や内容が変わるとしても、変えてる人達からすれば膨大の変化をさせるための動く構成員が膨大に要する。
善良な殺し屋、悪質な殺し屋
居ると思う。
人間の人格や性格の良し悪しはどこで決める?
世の中に悪質な人格や性格が消えない理由ってこの世界を制してる人達が悪質だからか?
平和なのは善良な人格や性格が多いからか?
どっちなんだろう?
安楽死=眠ってる間に肉体的苦痛や激痛を感じずに安らかに死ねる方法。
人間はさ。幸せなら生きていたい。でも歳は取り老いていく。
必ず死は訪れるし、死期も選べやしない。
それを調整してる人達が世界のルールのもとで、安楽死をして死神になり、殺し屋として遂行してくれるなら?
善良な殺し屋業と言える。その人達を恨まないし、憎まない。
内部の人間や外部から科学で病気を作り圧力をかけて、外科医がそれを遂行して虐げる人達より断然に、死神業の方が善良だと思う。
幸せに生かす変わりに代償を払わすなんていう圧力は権力者の傲慢だろう。だが、そういう権力者は自分自身を傲慢だとは感じてないだろう。
虐げられた人々だけが権力者に対して傲慢で非情と思うんだ。
渡部学の理想郷
未知の領域すらみんなが認知して、無駄に虐げることをせず。
睡眠中に苦しまず死んだことすらわからぬように殺すことのできる方法で殺す殺し屋業が成り立つ世界。
生きてるのが辛い人達、悪質な犯罪者は知らぬ間に死ぬ安楽死
それも必要だ。必要悪とはそういうことだ。
それを悪というか疑問だけど。
殺し方って重要だよね。殺し屋業は。
渡部学は昔、脳天をスナイパーに銃殺されて即死したけどさ。
その人達が面白がって遊んだとしても全く憎しみはない。むしろ笑える。
そして、あのまま死んでタイムリープで事実を改変されなかったとしても。
死に方は最高の死に方だった。
幕引きは安楽死なら渡部学はいつでもいい。
もういつでもいい。
常に幸せで満たされてる日々のまま、安楽死を迎えたい。
おわり
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