今日も書くぞ!ヤル気があるうちにとっとと書くぞ!
いよいよゲームランキング日記も最後です。
第2位「バディミッションBOND」
改めて見ても、このタイトルはやっぱチョットダサくない・・・?
しかし、内容はとにかく最高でした。
大ボリュームで複雑でありながらこれといった矛盾が見当たらない律義で丁寧なストーリーに大変感動いたしました。
主人公4人のキャラクターをこれでもか!というほどメチャクチャシッカリ描写しつつ、しかしそれ以外の脇役たちもシッカリ掘り下げていくという、尋常じゃない律義さです。スゲー!
で、ええと、眼鏡キャラは・・・主要キャラで言うと、ヒロインの御父上で大企業の社長でもある「ルドヴィゴ・アッカルド」さん・・・くらいしかいないよな?
この人は・・・ネタバレを避けようとするとあまり書けることが無くて困りますが・・・モチロンこの人もシッカリ掘り下げられています。
最後まで遊べば、この人も大好きになること、間違いありません。
第1位「十三機兵防衛圏」
こちらはタイトルも文句なしにカッコイイ!
大ボリュームで複雑でありながらこれといった矛盾が見当たらない律義で丁寧なストーリーに大変感動いたしました。
・・・って、これさっきと一緒!!!
いやでも、本当に感動いたしました。
視点も時系列もバラバラで細切れのストーリーをワケ分からん!と思いながら追っていくうちに、自分の鈍い頭でもちゃんと全体図が見えてくる!真相が見えてくる!
このゲームでは、いくつかの年代でストーリーが展開するのですが、メインとなるのは1980年代です。
当時の景色や流行がバッチリ再現されているのですが、その中でNANAMEが個人的にショックを受けたのが「ビデオテープ」が、いかにも昔のアイテムっぽい感じで登場することです。
自分が子供の頃は普通にビデオテープ存在してたもんなぁ。
なんか、急にお年寄りになったような気がしました。
で、この作品には眼鏡キャラが複数名いますが、一人選ぶとすれば間違いなく!主人公のひとり「薬師寺 恵」さんです。
このゲームは、たびたびやたらとウマそうな食べ物が登場しますが、薬師寺さんが手料理を披露する場面が何回かあり、それもメチャクチャウマそう!です。
こんな素晴らしい夕食を毎晩用意してもらえる十郎は・・・サッサと大破しろ!
うらやまし過ぎるだろ、十郎!!
よし!全部書いたぞ!
なんか、例年と比べてメチャクチャ長くなってしまったような気がします。
例年と比べて、ヤル気は全然無かったのに・・・なぜ?
とりあえずこれで今日は安心して眠れる・・・じゃなくて、晩飯食べたらもうチョット頑張って日記書こうと思います。
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