フェルナンド・アロンソ、アストンマーティンF1チームに移籍
https://f1-gate.com/alonso/f1_70205.html
・アルピーヌの現在のドライバーは、オコンとアロンソ。
・オコンは2024年までの契約が残っていて、アロンソは今年で契約が切れる。
・アロンソは長く現役を続けることにこだわっていて、複数年契約を結びたい。
・アルピーヌはリザーブドライバーとして、2021年F2チャンピオンのピアストリを抱えている。
・アロンソと複数年契約を結んだ場合、2024年までアルピーヌのシートは空きがない。
・アルピーヌとしては、伸び盛りのピアストリを2年以上も塩漬けにするのはもったいない。
で、どうするんだという話になっていたのだけれども、ベッテルの引退表明で空いたアストンマーチンのシートをアロンソが獲得したことで解決した という話。現状で競争力の劣っているアストンマーチンへの移籍を即決したということは、アロンソは最多出走記録狙いなんだろうかなと。
・現在の最多出走記録は、昨年で引退したライコネンの350戦。
・アロンソは現在347戦。40歳。。
・今の現役ドライバーでアロンソに最も近いのは、ハミルトンの301戦。37歳。
・F1は現在年間22戦。
アロンソがあと2年続けたら、ハミルトンがその記録を抜くのは5年後。ハミルトンが42歳まで現役を続けるかというと正直怪しい。226戦で32歳のペレス、223戦で33歳のリカルドも控えているのだけれども、どちらにしろ40歳を超えるまで現役を続けなければいけない。
まぁ年間レース数は増えていっているので、フェルスタッペン以降の若い世代がいつか記録を更新するだろうけれど、10年くらい世界記録を維持できるのであれば、それはなかなか美味しい話だよなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する