HImaP&Σ 渡部学
2022/07/31 18:50
未知の領域行使する人達は正義。
警察
刑事
警視
公安
石子と羽男
渡部学の体験した悪夢も幸福も全て教えてもらったこと。
法のもとに平和と安全を。
渡部学は過去の悪夢が消えた事実か?残った事実かもうわけがわからない。
ただ思い出せる記憶だけは多少あってその記憶は消えてない。
事実を消しても、記憶を残す人間が居ると思う。
記憶も事実も消しても、人間は人格や性格が変わらないなら、必ず同じようなことをする。場所を変えても、人を変えても。
善悪の基準はあるが、必要悪がある。
だから、渡部学みたいな人間には必要悪の正義すら悪行と見えてしまう恐怖。
絶対的組織力と技術力と能力の高い人間達の起こす完全犯罪と完全な強さに渡部学は過去に思い知らされた。
完全犯罪というのは事実を消したとしても、その人達には犯罪をした記憶が残ること。
記憶を消せばまた同じことを繰り返す人達。
繰り返さない組織力とその工作員達が完璧さにもう完全に感服した。敵わない。
法は世界とか人種とか同一人物とか関係なくルールは絶対だってこと。
外科医の手術や殺し屋の人達が凄いこと。時間を消せばなかったことにできる。
それが為せる人達の遊びと技術と能力。
渡部学も何も知らされず知らずに未知の領域を知り始めた出来事が重なった頃。
何度か死んだはずの時間がある。記憶にはないし、生きてるから証拠もない。
なのに、未知の領域を一つずつ知っていく過程であのとき死んだのかな?って程度に推測する。確証はない。
それを簡単にやれる人達。普通じゃただの殺人者だけど、普通の人間や資格や技術がなければ犯罪者として捕まるだけ。
捕まらない完全犯罪の人達。確定した事実を改変できるから。
そして、タイムリープだけでなく。
その他の色々。
今の渡部学の生活は幸せで平穏なのに。
体験してる日々が感覚的にそれを常に感じるようになった。
そもそももう電話が直通に繋がらなかったり、メールアプリがなりすましだったり、電話の音声がなりすましだったり。
嫌だけどそれが日常茶飯事になった。
姿を擬態できる人間もいたり。姿化けした人間とか。
飛び回る人格や性格。
言えば認知者やその世界で生きてる人達以外には渡部学のように未知の領域の話。
例えば針を刺して、止血するときの血の止まる速さとか血の出る量さえ実は得体の知れない何かで調整されてる。
傷の再生も。
病気や死に方まで実は同じ人間に操られてる。
そこまで色々体感して、体験したら、もう一周回って、なるようにしかならないことを知る。
できるだけ、悪いことはしたくないけど、それすらも組織力でどうとでもされること。
渡部学では到底敵わない。
法律は全て。
未知の領域を完全に理解すると
平和と安全を。
もっと感覚的に五感でも未知の領域をもっと確認できればよかったのに。
全容が全くわからない(笑)
おわり
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