ラグビー・リーグワンは選手登録時に出場選手が揃わなかったら、不戦敗。代替試合なし。大相撲は陽性者が一人でも出た部屋は全員休場。
どちらも激しいコンタクト競技なだけにある程度の感染は避けられません。なので予めルールとして決められていたので、陽性者が出ても特に混乱なく進められたのです。そのルール自体が良いか悪いかは別としてね。
なのにプロ野球は曖昧、というよりルールが貧弱。だから二軍選手を引き上げて試合したり、中止にして後日試合にしたりしてるんですね。確かに9人揃うなら試合やれよ、という意見もあるけど、野手3人・投手6人しかいない状態で試合やって金を取れる興行なのか?とは思います。
それにそんな罰ゲームみたいなことして喜ぶのはそのチームのアンチだけで、そのうち逆な立場になったら草野球を披露するのは自分が応援してるチームなのに。だからこういうやるやらないをもめるのが話題になってるのが巨人で良かったと思います。良くも悪くも前例があると他の球団が楽になるのは確かだし、この手の前例破りの常習犯がやり玉に挙がってホッとしてる球団は多いと思うので。既に手遅れではあるけど、誰が見ても分かりやすいグレーゾーンのないルールを連盟は今すぐ作るべきですね。それが無いのが一番の問題なんだし。
それくらい今流行ってるBA.5の感染力は強力。なんとか落ち着かないものですかねぇ。
ログインしてコメントを確認・投稿する