バスは再び北上して、北海道のへそと言われる中富良野町の富田ファームへ
あいにくの雨ですが、観光客は多かった。
ここの地域では 上富良野町、中富良野町、富良野市、南富良野町と4自治体の富良野があります。
富良野市へ行きました。
富田ファームで、ラベンダー畑を散策の後、新千歳空港へ
ここで、他の地域の方々とはお別れです。
同行した皆さんは 大阪や岡山県等の関西地方、九州地方の熊本県の方、北陸地方の方、四国の方、東北地方では 私たち宮城県が三組、秋田県から来た方といろいろでした。
女性一人、シングルで来た方も3名ほどおりました。
年齢層は 団塊の世代が主でした。
皆さん、お元気で、はつらつとしており、とても楽しそうでした。
また、三泊4日の旅行に同乗してくださった、搭乗員さん、 長距離バスで安全運転の運転手さん、地域の楽しいお話で、さまざまな世界へと導いてくれた3名のガイドさん、旅行に同乗した皆様 、 お世話になりました。いつまでもお元気で。
利尻島から稚内港に戻る時に 昭和の頃に、仕事で稚内からサハリンへ行ったという兵庫県神戸市の男性と話をしました。同じく、冷害でタイ米が販売されていた平成5年に仕事で、稚内からサハリンへ行った主人と話が合いました。どちらも サハリンの港では 銃を持った兵士がお出迎えで、手荷物検査がものすごくきびしかったとのことです。
主人が稚内港からサハリンへ向けて乗船していた時に 北海道南西沖地震が発生して、奥尻島に津波が押し寄せたのを船中で知ったとのことです。(平成5年1993年7月12日午後10時17分北海道南西沖地震発生)
利尻島には飛行場があり、新千歳空港と札幌市郊外にある丘珠空港で利尻島への直行便があるとのことです。時間をお金で買ってそちらを利用すれば、時短になるとのこと。
新千歳空港から稚内市までの直行便もあります。
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