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2022年07月27日20:15

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【速報】桜島の噴火警戒レベル 5(避難)から3(入山規制)に引き下げ

【速報】桜島の噴火警戒レベル 5(避難)から3(入山規制)に引き下げ
7/27(水) 20:02 JNN 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/78fdb668842b5f2a38cadd7bb1d59a1f29297b7b

TBS NEWS DIG Powered by JNN
鹿児島・桜島 27日午前

気象庁は、きょう(27日)午後8時、鹿児島県の桜島の噴火警戒レベルを、危険度が最も高く、周辺の住民に避難を求める「5」から山への立ち入り規制が必要な「3」に引き下げました。

気象庁によりますと、桜島では、南岳山頂火口および昭和火口から2キロを超える範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性は低くなったということです。しかし、現在も噴火活動が続いていることから、気象庁は、南岳山頂火口および昭和火口からおおむね2キロの範囲内では、噴火に伴い、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

気象庁は7月23日夜、桜島で爆発的な噴火が発生し、噴石が、火口から2.5キロ離れた居住地域にまで達したと判断し、噴火警戒レベルを3から5に引き上げ、南岳山頂火口および昭和火口からおよそ3キロ以内の居住地域に対し、噴火に伴う大きな噴石に厳重に警戒するよう呼びかけていました。気象庁は、その後も桜島では噴火が時々発生していましたが、火口から2キロを超えて大きな噴石が飛散する噴火は発生していないということです。

警戒レベルが入山規制の3になるのは4日ぶりです。

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最終更新:7/27(水) 20:12  TBS NEWS DIG Powered by JNN
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