「ラジャパクサ王朝」終焉か 親族は復権目指す
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071300895&g=int
>マヒンダ氏の息子で議員のナマル氏は「王朝」批判を一蹴し、後継に意欲
>「マルコス家が復権できて、なぜラジャパクサ家にできないのか」
ナマルはマヒンダの息子。法律改正でラジャパクサ一族が大臣ポストに就きまくった際、青年スポーツ大臣だった人。反ラジャパクサデモが頻発するようになった数ヶ月前に、ガス抜きの一環として更迭された。
かつてラグビーのスリランカ代表のキャプテンで、来日して試合したこともある。同じスリランカ代表の一人が事故死した件で、実際にはナマルの指示で諜報機関によって拷問・殺害されたという疑惑がある。動機はビジネスとも女性を巡る争いとも言われている。
またスリランカでのラグビートーナメント開催のためとして資金を調達していたが、この資金が行方不明になっている。
大学時代に弁護士資格を取得しているが、なぜか一人だけ試験会場が別であったため、これにも疑惑が持たれた。
他にも一族とともにマネーロンダリングの疑いがあったが、全部ウヤムヤになっている。
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