昨日の夜にダイエーで買い物をしたら、店の入口に「ヨーグルト1本無料」とプラスチックケースに手書きの紙を貼っただけの簡素な特設キャンペーンブースが作られていました。
森永のヨーグルトの試飲なのですが、ブースが手づくりでやけに質素なのと係員がマシンガンな営業トーク全開だけど見た目は冴えない日焼けした中年男性2人で訪問販売とか飛び込み営業によくいそうな人というところに怪しさがあり、何だか80年代の戦隊ものなど昔の特撮のワンシーンを思い出してしまいました。
この手のシーンといえば、「電子戦隊デンジマン」で敵組織がハンバーガーならぬヘドロでできて毒入りの「ハンバーカー」なるものを10円で売りまくって食べた人が次々とラリってしまうものがありました。
そういうシチュエーションでは、戦隊メンバーが透視すると販売員の正体は下っ端の戦闘員で、ブースの裏などに怪人や敵組織の幹部が隠れているというパターンがよくあるし、万が一ここに戸田恵梨香似の怖いお姉さんとか指原莉乃に似ていると言われると怒るフランスに行った怖いお姉さんとか杏or芳根京子みたいな仙台の怖いお姉さんがいたら特撮の敵の女幹部そのものに見えてしまいますがそういう奴はいなかったし、販売員を羽交い絞めにすると戦闘員が正体を現すということもありますが、もちろん本当に羽交い絞めにしたら敵組織の奴ではなく警備員とか警察が飛んできます。
なお、ここで無料試飲で配っていたヨーグルトは店舗販売をしない宅配専用商品とのことで、要するにこれの定期購入をさせるための勧誘ですね。捕まって話を延々聞かされている高齢者がいましたが、私は「検討させていただきます」とだけ言って帰ってきました。
あと、高齢者に対する勧誘がしつこいとか悪徳商法の疑いがある場合は、格闘家の朝倉海にお願いして潜入してもらい、この動画のような感じでビビらせてやるのもいいでしょう。
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