今回の参院選の投票率は選挙区52.05%、比例代表52.04%で過去4番目の低投票率となった。個人的には50%行けばいいと思っていたので上々かと。
自民党圧勝?まぁ、そうなる罠。神奈川選挙区は、改選4議席と非改選の欠員1の補充を合わせた計5議席を争い、過去最多の22人が立候補。自民党は24年ぶりに公認候補2人を擁立し、初めてダブル当選。
ちなみに自分の推しの人は………。当選してました。
話題になった赤松健氏。53万票とフリーザ様の戦闘力並みの得票数を獲得。これがなんと比例区1位らしい。ネームバリューがここまで高いと全国が対象になる比例は有利ですな。自分も氏が自民党から出てなければ推したんだが(苦笑)。
なお、表現の自由を重視して出馬した候補者は9人ほどいるが、当選したのは赤松健氏を含めて3人。6人は落選。表現の自由を重視して票を入れるなら他に回ったほうがよかったのかもね。でも一点突破しないと赤松健氏の当選も危なかったらしいからどっちもどっちか。
安倍元首相は「財政・金融締めは得策でない」としていたが、亡くなってしまった。岸田首相はこれで自由に進められるかもね。まずは消費税の増税から。
期日前投票が過去最高だったので、興味ある人の割合は増えてるんだと思う。それが救いかな。後は若い人がもっと投票に行ってくれるといいんだけど。
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