第2回:函館2歳S(旧:函館3歳S)
函館2歳Sの創設は昭和36年にオープン特別として行われた。
昭和36年8月27日
1回函館8日目6R 函館3歳S 芝1000m
� �1 オーショウ 52 飯塚 好次
�◆�2 ヨシツネ 52 高橋 成忠
�� 3 マルサ 52 高松 三太
�ぁ�4 カネツセーキ 53 渡辺 正人
�ァ�5 ライジングマサル 52 吉永 忍
�Α�6 アサマオー 52 野平 祐二
�Α�7 ホースメン 51 丸目 敏栄
この時制したカネツセーキはこの年の朝日盃3歳S(現:朝日杯フューチュリティS)を
制覇した。
そして昭和44年に重賞に昇格した。
昭和44年8月17日
2回函館8日目9R 第1回函館3歳S 芝1200m
� �1 タニノソブリン 50 山本 正司
�◆�2 タニノムーティエ 51 安田伊左夫
�� 3 ヤマニブッシャー 51 田島日出雄
�� 4 アラフィニックス 51 梁田 善則
�ぁ�5 サニーエクスプレス 51 加賀 武見
�ぁ�6 タカノランチア 51 柴田 政人
�ァ�7 ライトテンコウ 50 新田 幸春
�ァ�8 ワールドホープ 52 武 邦彦
�Α�9 スズノヒビキ 51 小林 常泰
�� 10 ウメノダイヤ 51 久保 敏文
このレースで2着に入ったタニノムーティエは翌年皐月賞と日本ダービーを制覇した。
重賞になってからは昭和48年に制したサクライワイのタイムは不良馬場もあって
芝1200mで1分21秒1というとてつもなく悪いタイムとなった。その後では
昭和57年に制したシャダイソフィア、昭和59年に制したエルプスはその翌年、
ともに桜花賞を制覇、平成8年に制したマイネルマックスはこの年の朝日杯3歳S
(現:朝日杯フューチュリティS)を制覇。そして平成11年には道営所属の
エンゼルカロが地方馬で初めてこのレースを制覇した。
また敗れた馬の中でも昭和61年2着のマックスビューティは翌年に桜花賞と
オークスを制覇、昭和62年3着のサッカーボーイは翌年のマイルCSを、
昭和63年2着のライトカラーは翌年のオークスを制覇した。
次回:新潟ジャンプS
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