大阪で住宅不動産関係の経営をしていた人。長らく自民党の支援者だったのだけれども、公明党が嫌いだったため、2017年の衆院選で公明党のテリトリーである大阪3区に無所属で出馬。自民党から除名。
結果はもちろん落選だったのだけれども、得票率10ポイントと無所属新人にしては健闘。これに気を良くしたのか、2021年の衆院選にも大阪3区から出馬したが、やはり10ポイントほど獲得して落選。
で、その中条栄太郎が、参政党の新人としてウチの選挙区から立候補しているという話。「わざわざ大阪からウチの県か…」と思わないでもないが、ウチの県にも秀吉を名乗って縁もゆかりもない地域の選挙に出まくった人がいたので、あまり深く考えてはいけないのだろう。
ウチの選挙区は立民現職と自民新人の一騎打ちの様相。中条は内の選挙区で10ポイント取れるのだろうか。わからない。
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