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2022年07月04日21:43

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重賞初騎乗・初勝利は4人いた

今朝は雨。娘は休み。嫁車ナシ。したがって、駅まで徒歩(^_^;まあ、そうなるだろうとある程度は思っていたから、そのつもりで準備はしていた。台風の接近で、大雨でも降れば待機命令で帰れなくなったりするので、その心づもりもしていたけど、帰りは雨やんでるし・・。でも、台風の進路を見れば、明日、明後日もバイクでは駅まで行けないかも。

さて、昨日の日記でネタにした、JRA騎手の重賞初騎乗・初勝利だが、今朝の日刊スポーツの裏一面で取り上げられており、グレード制になった84年以降では、今村騎手で4人目とか。日記でも書いた武幸四郎騎手以外に、池添謙一騎手がいた。デビューの年に北九州記念を勝っていたのは知っていたが、それが初騎乗だったようだ。

最初にそれを遂げた騎手が意外で、菊沢隆仁騎手がウインターSで達成したそうだ。彼の重賞勝ちが、これ1つだけというのも、実に微妙な感じの記録になっている(^_^;、ちなみに、彼は菊沢隆仁騎手(現調教師)の弟で、重賞初勝利は、弟の方が先になっている。

他の3人に共通するのは、父が元騎手であったこと。だから、トレセンで育ち、幼い頃から馬には親しんでおり、競馬学校に入る前から十分に馬に乗れる環境が整っていたと言える。もちろん、親が競馬関係者でもイマイチな騎手も少なくないけどね(^_^;

なお、日刊スポーツで紹介されていたのは、「新人」だったので、他に2年目以降で重賞に初めて乗って勝った騎手がいるかもしれない。ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ(^_^;
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