昨日見ていて気が付いたんだけど
杭専門のオッチャンとワタシは
杭を作るとき回転が逆でした。
簡単に説明すると
杭って先は1センチぐらいの四角になってます。
(杭の太さにもよりますが・・・)
で、丸太を持って帯鋸から斜めの位置に立ち
丸太の中心から5ミリぐらい外側から鋸を入れます。
鋸の刃に向かって突くような感じですね。
製材所によっては「杭を突く」って言います。
ワタシの場合は一面取ったら、取った面を下にして
また丸太の中心から少しずらして突くわけです。
杭の太さによって中心からどれぐらいずらすかは
今までの経験ですかね。
オッチャンは一面落としたら
落とした面を上にして
木目を見ながら中心を探るようです。
どちらが良いのかはなんとも言えません。
人それぞれなんだけど・・・
結論としては
杭の先端は土に埋まって見える訳じゃないから
どうなっていても問題はない。
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