ミステリーの楽しみ方の一つに「真犯人を当てる」というものがある。
たくさん散りばめられる伏線を読み解き、作者のミスリードをかいくぐって、真犯人を予想しながら見ていくものです。
警察じゃない職業の弁護士が殺人事件を解決するのって、温泉旅館女将でも新聞記者でも2時間ドラマにはよくある設定。
でも、このドラマの場合は圧倒的に情報が足りないので、先読みするのは不可能なのです。
だいたい大泉洋が出てる時点でコメディにしかならないですよ(笑)
「どうだったかなぁ」と物覚えも悪すぎて手がかりのかけらも無いんだから、綾瀬はるかの大食いを「美味しそうだねぇ」と見るグルメドラマでしたね。
でも寝る前に見る番組はお気楽に笑えるものがいい、というのが我が家のスタンスなのでこれくらいの中途半端な内容が実はちょうどよかったりする。
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