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2022年06月26日09:53

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昨日は2本の二本目 鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成

昨日は2本の二本目は、中身の濃い作品ですね(^^)

鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成


前作、復讐者スカーの続きから始まります。
グラトニーの腹の中に納まってしまったエドワード(山田涼介)たち、
なんとか表に出るものの、待ち受けていたのは、
ホーエンハイム(内野聖陽)と同じ姿をした "お父様" だった。

その場は、スカー(新田真剣佑)の協力により逃げおおせる一行であったが、
スカーの兄が残した資料に隠された秘密を知り、
それぞれに目論見を阻止すべく動き出す。

一方、マスタング(ディーン・フジオカ)たちは、
ホムンクルスであったブラッドレイ(舘ひろし)を倒すべくクーデターを起こし、
オリヴィエ(栗山千明)たちと協力して、ブラッドレイの排除に乗り出す。。。


シリーズの完結編ということもあって、色々と伏線回収の多い作品ですね。
原作は読んでませんが、それでも、何の伏線の回収なのかは分かった気がします。

そして、今作では、意外と山田君の出番が少なかったりします。
ファンにとっては残念な感じはしますが、完結させるためには、
ホーエンハイムとお父様、内野聖陽さんの二役の対峙がどうしても必要で、
更には、ブラッドレイ(舘ひろし)が立ちはだかる必要もあり、
なかなか出番を増やせなかったのはやむなしですね。

それでも、最後の最後には、キチンと弟を迎えに行きます。
それが、サブタイトルでもある「最後の錬成」になりますが、
子供の頃には気づけなかった、最後の答えに辿り着いて、
大人になったってことなんだろうなぁ、、、
と、アッしは、勝手に解釈してます。

それにしても、
本当はもっと長いお話しだったのではないかな?
それを3作にまとめるあたり、色々と取捨選択の連続で、
原作者とも主張を折り合ってと、制作者側の皆さんも大変だったのでは?
その努力の甲斐あって、原作を読んでないアッしでも楽しめる作品になってます。

それと、
随所に登場する戦闘シーン
CGで色々できるとは言え、なかなかの迫力に仕上がってます。
まあ、ファンタジー系な作品ですので、錬金術を使うところにはCGが必要ですね。
それでも、その中で演じるのは人間ですから、人間部分とCG部分が、
上手く噛み合わないと、こうも綺麗にはできません。
結構、想像力を働かせながら、演じておられたんではないですかね?

逆に肉弾戦の方もなかなか
舘ひろしさんの剣さばきがカッコ良かったです。
着ぐるみでマイナンバーのCMやってるのとは360℃くらい違いますね。
まだまだアクションを現役でやれまっせ!って感じでした。

あと、ラストにチラッとだけ出演の仲間由紀恵さん
しばらく見ないうちに、綺麗なお母さんを演じるようになってたんですね。
自分が年を重ねるのも無理はないわ(笑)


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