■渡辺喜美参院議員が政界引退を表明 「第3極を作る目論みは終了」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7004312
マスコミに改革の旗手として持ち上げられていく内に、言動が過激化して、党内野党化して、反党行為をするようになって。
いざ独立して政党を立ち上げたものの、思ったより人望がなくて、付いてくる人間が少なくて、大した影響力も持てなくて。
そうこうしているうちに自分の不徳から政党が割れて、巻き返すためにあっちに付いたり、こっちに付いたりしているうちに、どんどん影響力を失っていって、気がついたら政治人生が終わっていた…みたいな感じだったと思う。
同時期の舛添よりは人望があったけれど、舛添よりも立ち回りは下手くそ。不徳さはどっこい。
石破茂も いずれ渡辺や舛添と同じ轍を踏むを思っていたのだけれども、石破は自民党に踏みとどまった。渡辺や舛添が反面教師になっていた可能性。
渡辺も自民党に留まり続けていれば…と思わないでもないが、カネのルーズさとヨメの過干渉は 政治家としては致命的。やはり、大成はしなかっただろうと。
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