古川登志夫、ピッコロ“主役”「ドラゴンボール超」に感慨「八奈見乗児さんに怒られた」思い出も
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映画『ドラゴンボール超スーパーヒーローズ』と『からかい上手の高木さん』観てきましたので感想をば。
(以下、ネタバレ注意)
それにしても『ウルトラマン』に『ガンダム』『ドラゴンボール』
さらには『トップガン』という、かつて日本を沸かせた昭和の作品たちが
まさか令和の時代になって一堂に会することになると誰が想像しただろうか?
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なに? この豪華すぎるラインナップは!!?
昭和からこいつら観まくった昭和世代のヲタクはもう感涙ものよ!!
まぁ、それはともかくドラゴンボールから。
感想は一言言って
「これぞ鳥山明!!!」
イヤ、マジ面白かった!!! 多分超では一番面白かったです。
迫力あるバトルシーンもさることながら、鳥山明先生特有のギャグを含めたコメディ要素も本当面白く。
正に世界に誇ってもいいといえる出来に仕上がってます。
今回は悟飯が主役とか3Dとかで不安がある人もいましたが、そんな不安は全部吹き飛ばしてくれます。
というか今回は3Dということでしたが、「え? マジ3D?」と、言われるまで解らないぐらい違和感がなかったですね。
実際「日本のアニメは2Dのほうがいい」という人も多いので、2Dと3Dの両方の特性が生きた日本特有の作風には本当に脱帽。
今回は悟飯が主役・・・と言うか実質ピッコロが主役でしたがw
悟空やベジータよりもキャラ同士のやりとりが面白かったので、こちらの不安も払しょく。
ドラゴンボールの原作ネタも満載なので、観て損はない作品です。
あと、上映してたので、ついでに劇場版『からかい上手の高木さん』観てきたので感想をば。
感想は一言言って。
「青春がまぶしすぎる!!」w
今頃になって気付いたが、高木さんの舞台って小豆島だったのね。
(原作は特にイメージしてないらしいが、アニメはもろ小豆島でしたね)
話としてはありきたりなラブコメなんだけど、マンネリ感は全然感じられない。
本当に西方と高木さんの二人がまぶし過ぎて、心がホコホコします。
青春だなぁ。
これも本当に面白かったです。
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