板橋区立教育科学館。
こんな辺鄙(笑)な場所にプラネタリウムがあるのです。
区内分散開催だった僕の成人式はここでやったはずですね。
図書館の帰りに寄ってみたら、はなかっぱのプログラムを上映するんだと。
これはもってこいのデビュー戦。
暗い屋内の大きなスクリーンは映画と同じだし、透くんと見に行くことにしました。
大人350円、小人120円とお財布にも優しいし。
新型コロナ対策と思うけど、事前予約が必要でスマホからポチッと。
時間前に行くと当然のように子供連れの家族が全部30人くらいかな。席は自由で係員さんに誘導されるがまま見やすそうな席に一つおきに座ります。
椅子に座ると背もたれがぐーーっと倒れて上が見やすいのでそれだけで透くんははしゃいでましたが、説明のアナウンス(マスクを、とか携帯電話は、とか)を何度も聞くうちに緊張してきたようで次第に無口になってきました。
最初の15分はザ・プラネタリウムで星座のお話。場内が夕方から夜にかわり段々暗くなって、星空に変わると一気に暗闇になって星に吸い込まれそうになりますね。透くんは驚く感じはなくて淡々と見ていたようでした。
今は春の星座のお話で「春の大三角」って久しぶりに聞いたなぁ。
いよいよ本編。見慣れたはなかっぱ達が登場して子どもたちもホッとした感じです。いつものギャグテイストというわけではなく、なはなは星に花を咲かせるため宇宙船で飛んでいく途中に金星や火星、星座の話が入るという内容。ちびっこにはちょっとつまんなかったかな。
最後は登場人物も会場のみんなも全員で「がんばれー」と仰いで厚い雲を吹き飛ばすんだけど「声を出さないでね」と予め説明があったので透くんも大人しく手をバタバタするだけでした。
トータルで45分。「もう出てく」とか言い出すこともなくしっかりと見終わりました。上々のデビュー戦でした。
次は本物の映画館でなにか見せてあげたいなぁ。
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