先ほど、さいたま市の三愛病院に入院しました。
明日、平孝臣先生の局所性ジストニアの手術を受けます。
実は3年ほど前、コロナ渦で時間が出来てもう一度しっかりドラムの練習をやり直そうと思いました。
ところが練習量を増やしたら徐々に右手に違和感が出てきて、思うように動かなくなって行きました。
最初は練習が足りないからだと思い練習量を増やしていったのですが、それにつれどんどんドツボに…。
これはおかしいと思い整形外科に行っても、ボクの言ってる事が理解もしてもらえない感じでした。
もしやと思い脳神経外科でMRIを撮ってもらっても、「きれいな脳をしてますよ〜」と微妙な事を言われる始末。笑
針や整体に行っても効果が無く、ネットで調べたり友達や仲間からの助言から東京女子医科大学の平孝臣先生にたどり着きました。
https://www.twmu.ac.jp/NIJ/column/dynamic_disorder/dystonia.html
受診の結果、局所性ジストニアと診断していただき、明日手術です。
局所性ジストニアは同じ動作を繰り返すことにより起きる脳のエラーだそうです。
そのエラーを起こした場所、脳の視床に熱で凝固巣を作成する手術で、意識がある状態で楽器(ボクの場合スティック)を使い症状を見ながら行われます。
そういう手術がある事はメディアなどで知ってましたが、まさか自分が受けるとは…。
怖いといえば怖いですがブログネタ…いえ、貴重な経験になると思うようにしてます。
ちなみに最初の診察は東京女子医科大学でしたが、大人の事情なのか実際に入院して手術をする場所は三愛病院です。
コロナで面会はもちろん、フロアからも移動が制限されているので、暇つぶしのモノと内緒のお菓子はどっさり用意してます^_^
予定等、ご迷惑をおかけした皆さん、ありがとうございました。
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