潜水ってなんじゃい!。(゚Д゚)
ニュースで度々報道されとります。
簡単に言うと、深い水中で活動するための潜水方法。
人間が深い水中で活動するには、永続的な空気供給が必要。
しかし、アクアラングで潜水するとなると、おそらく浮上に時間が掛かって、最悪の事態になってしまう。
急浮上すると、血管に溶け込んだ空気が、血管内で元に戻って、血管塞いじゃうんだ。
そのため、潜水する前後に徐々に圧力を上げたり下げたりして、水圧や地上の大気圧に慣らしていくのが飽和潜水。
え?クジラやペンギンはそうならないって?。
これは第一に素潜りだから。
素潜りの場合、肺は水圧に押し潰され、肺の中の空気は、徐々に血液に溶け込みます。
浮上する場合は、これと逆に血液中の空気は、徐々に肺に戻ります。
人間でも素潜りすると、同様の現象は起こりますが、身体の構造がクジラやペンギンとは異なるため、身体負担は大きくなり危険です。
素潜りの競技とか見ると、途中で失神とかあるしね。
クジラなんかは、筋肉にも酸素を蓄積出来るんで、素潜りでも長時間の水中活動が可能なのです。
飽和潜水の豆知識でした。
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