溜まった日記が全然減らない・・・
4日の分か。
相変わらずネタが無いので、引き続き「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズの話でも。
本日、目出度く10作目をクリアし、これにてシリーズ全制覇!となりました。
先日は、1本ずつのボリュームはたいしたことないみたいなことを書いていましたが、8作目からはかなりボリュームアップするので、GWを全部使い果たしてしまった・・・っていうか、GW過ぎちゃった!
10作品の中で特に印象深かったものといえば・・・8作目の「仮面幻影殺人事件」でしょうか。
ここから、7作目までとグラフィックがガラッと変わるのでビックリしましたが、これはどうやら最初はニンテンドーDSソフトとして発売されたもので、それをのちに携帯に移植したものが、今回さらにスイッチに移植されたようです。
そういうワケで、8作目はシリーズの中でも飛び抜けて大ボリュームで気合の入った内容になっています。
ザックリあらすじを説明すると、探偵や警察官になりきってみんなで事件を解決しよう!というオンラインゲームのベータテストの最中に、ゲーム内の事件と酷似した事件が現実世界でも発生してしまう・・・というような感じです。
なので、主人公たちもそのオンラインゲームもプレイして、ゲーム内のプレイヤーたちに聞き込みしたり、そのプレイヤー本人を探し出して現実でも会いに行ったり・・・
現実世界とゲームの世界、両方を行ったり来たりして捜査するのが忙しくも楽しいシナリオでした。
そして、忘れてはならないのが、事件の関係者の一人、「瀬堂」さんの存在でしょう。
この人・・・最高!
シリーズ全体を通して、この人が一番好きかも知れません。
どこがどう最高なのかは、ぜひ実際に遊んで確かめていただきたいと思います。
そんなワケで、スッカリ長くなってしまったのでこの辺でやめておきますが、とにかく楽しかったです。
もうチョット日記片付けたいので、この辺で。
ログインしてコメントを確認・投稿する