先週金曜日は徳が足りない知人と秩父札所めぐりの続き。この日に巡拝する31・32番札所は秩父市ではなく、バスで山に入った小鹿野町。31番と32番は小鹿野町の市街地を挟んで西と東に離れており、午前中に31番を終え、昼飯を挟んで午後に32番を巡拝する計画。
ところで、小鹿野町の名物といえば『わらじかつ丼』。以前、秩父市街の『安田屋』で『わらじかつ丼』を食べたが
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=796574013&owner_id=7654383、『安田屋』の本店は小鹿野町。昼飯は『安田屋』の本店で『わらじかつ丼』と思っていたが、どなた様のツイートかは存じないが「東大門という店のわらじかつ丼がスゴい」とある。それならば昼飯は『東大門』にしよう。
31番を打ち終え、再びバスで小鹿野町の市街地へ。小鹿野役場で下車し、徒歩3分ぐらいで到着。(写真1枚目) 看板には『焼肉レストラン 東大門』とあるので、『わらじかつ丼』専門店ではなさそうです。ちなみに写真の看板の下の店は『東大門』ではなく『肉のふじもと』。『東大門』の入口は『肉のふじもと』の左奥にあります。
時刻は11時50分、入店。小上がりもある広そうな店内にはすでに多くのお客さんがいます。我々は焼肉用のロースターのあるテーブル席に案内され着席、メニューを見る。(写真2枚目)
ツイート主のおススメは『メガわらじかつ丼』だが、1キロオーバーなんてとてもムリだし、午後は峠越えを控えているため、精肉店直営の肉質に自信あり!!『わらじかつ丼』(900円)を注文。
焼肉レストランですが、焼肉のメニューがありません。焼肉は夜の部だけでしょうか。
5分少々待ち、登場。(写真3枚目)
カツはソースではなく、甘ジョッパい醤油ダレで味付け。カツ自体には厚みがありますが、肉にはさほど厚みがありません。肉質は脂身が少なく柔らかい。さすが『肉のふじもと』直営。油っこさもあまりないので、2枚でもグイグイ行けます。
ご飯は適度の炊き上げ、丼ものにはいい感じ。
汁物はお吸い物。お漬物付き。
我々は普通の『わらじかつ丼』で満足。
小上がりにいる4人組が『メガわらじかつ丼』を食っていたが、ご飯がドーン、その上にはワタシの足と同じ大きさぐらいの巨大カツが2枚。こりゃムリだわ。
さらにスゴいのが写真2枚目のメニューにはないが、『ちちメガ丼』(2000円)。4人組の1人が食べていて、ご飯がドドドーン、その上には巨大カツ1枚と秩父名物豚のみそ漬け。総重量1500gオーバー。絶対にムリだわ。
『焼肉レストラン 東大門』(↓地図)
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