【ロッテ】18歳松川虎生が佐々木朗希を守る 怒りの表情で詰め寄る白井球審を全身で制止
https://hochi.news/articles/20220424-OHT1T51152.html?page=1
昨日のオリックス×ロッテ戦(京セラドーム大阪)の2回裏で、ボール判定に対し不服そうな表情を見せたロッテの佐々木朗希投手(20)に白井一行球審(44)が詰め寄るという騒動が勃発したそうです。
センター方向を向いて苦笑いを浮かべた佐々木の態度が気に食わず、審判への侮辱行為と判断したのが発端とのことですが、ピッチャーがブチ切れて審判に詰め寄ってこうなったならまだ分からなくもないけど、ピッチャーの方は特にそういうアクションを起こしていなく、球審のほうが一方的に詰め寄っているようにしか見えません。
何だか、デッドボールを食らってピッチャーに詰め寄り場合によっては大乱闘に発展したときの清原和博の行動にも似ていますね。当然ながら批判が殺到し、「審判にあるまじき行為では」「パワハラでは」という声を多数見かけましたし、相手が佐々木だからイキっているのではという声もあります。この人はガタイのいい外国人の選手や強面の中田翔相手に対しても不服そうな表情をされたらこういう高圧的な態度を取るのでしょうかね?こういう奴に限ってビビって何もできなそうな気がしますが。
そして、一方的に佐々木に詰め寄る球審を必死でなだめたのは、1か月前に初出場したばかりのルーキー・松川虎生捕手(18)で、ベテラン球審のご乱心をルーキーの捕手が制止するとは何という皮肉でしょう。年齢的にも審判という立場を考えても普通は逆ですよね。白井の態度はあまりに大人げないし、球審がこんなでは公正なジャッジなどできないのではと思えてきます。そして、この騒動の登場人物の中で一番大人の対応ができたのはルーキーの松川、一番大人げない奴はこの球審であるのは、誰が見ても明らかでしょう。
あと、私自身も仕事やプライベートで「俺がルールブックだ」的な奴を今までに何人か見て嫌な思いをしたことがありましたし、場合によっては自分自身も逆にそうなってしまってはいないかと思ったことがありますが、こういう大人げない球審の行動はある意味反面教師的に映り、「人の振り見て我が振り直せ」のきっかけにもなりますね。
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