きのうの昭和歌謡の会

で山崎ハコの名前が出た。
奇しくもきょう北原ミレイの動画を視聴してたら、関連動画で彼女のがあった。
若い頃彼女をTVで観た時は、『暗い人』という印象しかなかったが、あらためて年輪を重ねた彼女の動画を観て、表現者として素晴しい方だと思った。
いまはアップテンポで転調が多い曲が主流。それはそれで魅力的。
でもオバサン、舌が回らなくて速い曲歌えないから言うんじゃないけど、機械に寄せるばかりがいいって訳でもないんでは?
時代が変わればひとの趣向も当然変わります。
ただ、多様性はあってしかるべき。
北原ミレイの歌も素晴しいが、山崎ハコの『ざんげの値打ちもない』は、曲を作った方が渇望した出来だと思う。
温もり、肉声の持つ迫力、お時間のあるとき、彼女の表現者としての考え方も含めご視聴いただければ幸いです。
https://www.uta-net.com/movie/79216/0HE9S8316zU/
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