シリーズ最新作を封切り日の今日、見てきた。
ナイトショーなので帰りは日を跨いでしまった。
さて、早速内容に入って行こう。
ざっくり内容を言うと、前作で人を殺しまくった悪の親玉が魔法世界の指導者に立候補したが、ダンブルドア達の活躍によって目論見が崩れ去った。
前作で私が「ジョニー・デップはハリーポッターシリーズに合わない」と言ったおかげで、本作ではジョニー・デップは出ていない。
悪役はジョニーからマッツ・ミケルセンに変わった。
マッツの方が悪役が似合う。ジョニーだと際物っぽい感じになってしまう。
ドイツ魔法省も出てくるが、お尋ね者だった悪の親玉を「無罪放免」にして悪者側に着く。
如何にもドイツらしい扱いには少しドイツ人が可愛そうだ。
星獣としてキリンが出てくる。
英語でなんて言うんだろう?と思って聞いていると「チリン」だった。
指導者候補の一人がシナっぽい感じだったので「まさかのハリーポッターシリーズもチャイナマネーに落ちたか・・・」と思ったがちょい役だったので安心した。
超不満な点を挙げるとすると、悪の親玉に入れ込んでいたドイツ魔法大臣、グリンデルバルドが不正を暴かれた後、一切出てこない。
一番の後援者だったのに。
正直「何それ!」と思ってしまった。
最後はくいにーとジェイコブの心温まる結婚式で終わる。
さて、俺の映画評としては
3.テレビで放映したら見たいと思う。テレビ持っていないけど。
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