〜'22冬期の最終回12〜
「東京24区」が終わりました。
当初の問題解決の話でシュウタ・ラン・コウキの幼馴染3人が協力し合ってても、
見てる方向が違うし、結局は自分勝手でどうも共感は出来ませんでした。
でも、ラスト前に3人で話し合って、殴り合って、アスミに会いに行くために
協力しあうようになる展開は熱かったです。往年の青春ドラマみたいで(笑)。
最終回はアスミとカナエシステムの中で疑似的に再会して、3人それぞれが
思いを伝えて、最後にアスミの残留思念は消える。これはよかったと思います。
ただ、システムでの話し合いを実況中継で聞いてた人達の「大好き」叫びは
なんだったんだと思いました。
全体通してみると、物語の着地点はよかったと言えるのかもしれません。
まあ、実質2回延期した割にはどうかな、と思いますが...
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