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2022年04月07日18:46

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高砂ホルモン お花畑駅前

昨日は例の徳の足りない知人と秩父札所めぐり。今回は第30番法雲寺で区切り打ちし、秩父鉄道で秩父駅へ。
昨日は天気もよく、山道歩きが中心で汗をかいたので秩父神社そばの銭湯『たから湯』で一風呂。そのあとは秩父名物のホルモンを食いながら一杯。御花畑駅そばの『高砂ホルモン』お花畑駅前へ。(写真1枚目)
ちなみに第13番慈眼寺前にもう1店舗あります。

開店時間の17時00分に到着すると店の外には先客がおり、2人連れが3組。その中の1組がよくわかりませんが入店せずに帰りました。
入口で店員のオバちゃんに「2名なんですが?」と言うと、オバちゃんは「入りますか?」と。何だか愛想がないなぁ。

手を消毒し入店すると、パーテーションで仕切られたU字型のカウンター席と4人掛けのテーブル席が2卓。同時入店した3組がカウンター席に着席。荷物に臭いが付くということで、全員に荷物入れとして大きなゴミ袋が渡されます。

先ほどのオバちゃんはフロア担当で厨房にはオバちゃんがもう1人。
我々は『ビール(大ビン)』(700円)、そして『タン』・『コブクロ』・『ホルモン(シロ)』(各400円)を注文。
お通しは『キャベツ』(時価・昨日は200円)。

ビールを飲みながらホルモンを来るのを待つ。(写真2枚目)
1人客が来店したが、厨房のオバちゃんから「1人客はダメ!」と追い払われる。
クルマで来た2人連れの客が来店し「駐車場はありますか?」と尋ねると、厨房のオバちゃんは客の質問に答えることよりも先に「何人?」と始まり、「駐車場はない」とブッキラボウ。
クルマで来た客が入店しカウンター席は満席。空席は4人掛けのテーブル席となったが、そのあとさらに2人連れの客が来店すると、厨房のオバちゃんはためらいながら渋々4人掛けのテーブル席に迎え入れる。厨房のオバちゃんも愛想ないなぁ。

5分ぐらい待つと七輪が登場し、そのあとホルモンと小皿に入ったタレが登場。(写真3枚目)
フロアのオバちゃんは「ホルモンとタレをよく絡めてから焼くように。小皿のタレは使わなくても大丈夫。」と丁寧にご指南。「あれ?」、フロアのオバちゃんはやさしいわ。
ご指南通り、タレをよく絡めてホルモンを七輪へ。

『ホルモン(シロ)』は大腸、生ではなく茹でモツ。『コブクロ』は子宮、処理が悪いとアンモニア臭いのだが臭みはなくフワフワと柔らかい。タレは甘みのない濃いめの醤油のピリ辛。確かに小皿のタレはいらない。

みなさんバンバン追加注文。我々も『ビール(大ビン)』、『カシラ』・『レバー』(各400円)を追加注文。
フロアのオバちゃんから「レバーは今日の仕入れなんで表面に焦げ目がつけばもう十分」と言われてその通り焼いたが、確かにウマいが物が豚レバーだけにおっかなビックリ。
徳の足りない知人は『カシラ』がお気に入りのご様子。

特急の時間があるので約1時間で退散。お会計は〆て3600円。
退店の際、厨房のオバちゃんから丁寧に「また来てください!」と。実はやさしいのか?


『高砂ホルモン』お花畑駅前(↓地図)
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