ドラマでは今井兼平と巴のみ登場だけれども、義仲の原動力となった木曽中原氏の一族についてのメモ。
中原兼遠
知才77武力73優雅45勇名49菩提75加護60無常57弓術69 貴種
樋口兼光
知才60武力82優雅48勇名70菩提73加護70無常58弓術61 奇略貴種
今井兼平
知才42武力92優雅49勇名75菩提70加護77無常38弓術93 奇略貴種
違う名字を名乗っているけれど血の繋がった家族で、それぞれ父・兄・弟。兼遠の妻が義仲の乳母。義仲の父・義賢が 頼朝の父・義朝との抗争で殺害された後、義仲を保護した。兼光と兼平は義仲四天王のメンバー。兼遠もしくは兼光の娘が義仲の妻になっていて、いわゆる巴御前と同一視されている。
巴
知才33武力86優雅49勇名64菩提60加護89無常24弓術85 貴種
兼遠は義仲が上洛を開始する前に死亡。
兼平は義仲とともに戦死。
別働隊を率いていた兼光は、義仲の死を知った後、母の実家である武蔵の大武士団・児玉党の勧めもあって投降。児玉党が必死に助命に動いたが、後白河院の義仲一党への怒りは強く、あえなく処刑。兼光の最後の願いのとおり、さらし首になっていた義仲たちの隣に 兼光の首もさらされることになった。樋口の末裔には、樋口与六(直江兼続)がいる。
巴は消息不明。和田義盛の妻になって、豪傑・朝比奈三郎を生んだという話もあるが、まゆつば。義仲と巴の子である木曽義基(朝日三郎義基)が、兼平らの一族を伴って落ち延び、木曾氏を開いたという伝承があるので、いろいろとゴッチャになっているのかもしれない。朝比奈氏の末裔には、今川と武田に仕えた猛将・朝比奈信置がいる。木曾氏の末裔には、信玄の娘を娶って武田の一門扱いになったにも関わらず勝頼を裏切った 木曽義昌がいる。
※インデックス
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981626821&owner_id=16600073
ログインしてコメントを確認・投稿する