三隅発電所2号機 試運転中にボイラ建屋で火災報知器作動 ボイラ付属設備の温度上昇と発煙を確認
4/4(月) 20:02 BSS山陰放送 配信より
BSS山陰放送
(写真:BSS)
4日午前、島根県浜田市にある三隅発電所2号機のボイラ建屋で、火災報知器が作動し、発煙が確認されました。
中国電力によりますと、4日午前11時40分ごろ、三隅発電所2号機を試運転中、ボイラ建屋で火災報知器が作動。建屋内のボイラ付属設備の温度上昇と発煙が確認されました。
その後、消防による放水で冷却を行い、午後2時54分、設備が安全に停止されたことを確認したということです。
現在、2号機は試運転を中断、1号機については影響がないことから運転を継続しています。
また、このトラブルによるけが人はありませんでした。
中国電力では、今後原因を調べ、必要な再発防止対策を実施するとしています。
最終更新:4/4(月) 20:05
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