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2022年03月29日09:04

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連鎖反応

HImaP&Σ 渡部学
2022/03/29 8:20

『悪』
万人にとって悪とは害。天災。

悪事をする悪人にとっても『悪』は悪人にとっての最悪であり等しく忌み嫌う要素。

渡部学は未知の領域行使できる人達を知りすぎた。

ゆえに魅了され、その完璧なまでの権力に組織力に、技術に、能力に完膚なきまでに恐れ自分自身の無力を知った。

漠然とし、知ったことの中での真実で

渡部学が悪と思う事を、完全犯罪できる人達を知る。

勝てなくて無力で抵抗できなくて、悪事をする悪人が憎くて憎くて憎くて憎くて

自分自身の心の中に闇を創る。

悪即斬を掲げれば、最終的には自分自身を死ぬ事を悟る。

渡部学は自分自身の無力を知ってた。

だから、無力にできることはない。

悪事は許せなくても、弱者にはどうすることもできない。

だからこそ、自分自身の心の中に悪心住まうのを失くした。

全てはあるがままに

悟ったのは無力という自然の最強。

悪とは世の中に消えないものと思うが。

悪とは消せれる。いや悪とは自然に人間はそれを無くす力を宿してる。

悪人の悪事も実は消せれる。それは人間なら自分自身の忌み嫌う事は嫌だから

忌み嫌うことさえなくなれば善人でいれる。

悪人が悪事をするのが多くの人に害なら、人間は害を排除する力が強くなる。

そして、いつしか悪を排除する。

それが人格の王様。人々を凌駕する人々に移る遺伝子の王様。人類の王様。

悪とは万人にとって悪。悪人にとっても悪は等しく忌み嫌うもの。

悪人が悪人のままならいつしか自分自身を消すことになる。

万物や宇宙の法則では善悪はないという。

人の世では善悪はある。人の世では善悪はあるんです。
人の世では善は結論からして最強。
結果からすれば悪は淘汰されるもの。

それがする真理。

悪人は悪人であるとしても自滅するのが人の世の定め。

それは一見は悪事に見える人間の真実の変換の法則でも善悪の答えははっきり境界線がある。

渡部学は過去に渡部学にとっての悪事をする強者に対して憎くて憎くて

自分自身の心を悪心に染めた。

これが悪循環だった。

許す、許さないではなく、全て受け入れること。

あるがままに受け入れる。

自分自身から悪心を消し去ること。

渡部学が菩薩を越えて如来になる。

でも隠密の密教者 不動明王が守護する産まれの宿命。

渡部学が少し開花した認知した世界の真実

人の世にある善悪の境界線をしっかり見て

自分自身の心に悪心を消すこと。

それが最強の心にする道

おわり

HImaP&Σ CEO 渡部学
Essayはいつもの渡部学のイメージの話。
イメージの話だけど、人の真理に近いものはあると思う。
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