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2022年03月27日21:11

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ティーレマン ベートーヴェン交響曲7番をハイレゾとCDで聴き比べ

最近は自分のステレオの音も皆さんのおかげでだいぶ良くなり、落ち着いて音楽が聴けるようになりました。長年の苦労がやっと実った感じです。

CDもハイレゾもかなり満足のいく形で聴くことが出来るようになったのでここでCDとハイレゾでどれくらい音が違うか試聴してみることにしました。

試聴CDはティーレマン指揮ベートーヴェン交響曲第7番。ハイレゾでも配信されています。2000年以降の比較的新しい録音です。

第一楽章を2回ほどCDとAmazon Musicのハイレゾで聴き比べました。
ハイレゾはDACとして使っているマランツSA12の表示で48khz24Bitでした。

演奏内容は当然同じなのですが全く違う音になっていてかなり驚きました。
ハイレゾはコントラバスと管楽器の分離が正確でした。CDだと混濁感があり良好でない感じでした。また音の強弱の付け方もハイレゾはより正確に出る感じ、CDはそれに対しダイナミックレンジが狭い感じでこれまた差をつけられる結果となりました。
全体としてハイレゾのほうが音が生き生きしていて人が演奏している温かみが感じられる演奏に聴こえました。予想通りフルオーケストラはCDでは苦しいという結果になりました。

これだけ差があるとCD聴く気が全くしなくなったのですが、CDライブラリも豊富に在庫しているので今後もCDは聴いていくと思います。
ただ、もうCD中心で音楽を聴くことは終わりだと思います。ハイレゾはやはり音が良かったという結果でした。

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