mixiユーザー(id:67604262)

2022年03月27日12:07

95 view

山口県職員、自民党の政治資金パーティーに毎年1万円 支払いの有無、チェックの仕組みも

山口県職員、自民党の政治資金パーティーに毎年1万円 支払いの有無、チェックの仕組みも
3/26(土) 5:00 中国新聞デジタル 配信より

山口県職員、自民党の政治資金パーティーに毎年1万円 支払いの有無、チェックの仕組みも(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 配信より

山口県庁
自民党山口県連が過去に主催した政経セミナー(政治資金パーティー)を巡って、複数の山口県職員が意に反して会費1万円を払い続けていることが25日、関係者への取材で分かった。上司の圧力があったとみられる。昨年の衆院選を巡る公選法違反事件と同様に上意下達の構造が見え、自民党への「あしき配慮」があったことを物語る。

【自民党山口県連への会費の振込金受取書】  

昨秋のセミナーの参加費を払った県職員によると、県庁内で一定の役職に就くと、案内状が自宅に届く。案内状と振込用紙には番号が印字され、誰が支払ったかが分かる仕組みになっている。開催が近づくと、県の上層部から各幹部に「部下が1万円を振り込んだか確認するように」と電話が入るという。  

職員は「重圧を感じ、会費を払わざるを得ない」と漏らした。会費だけ払って出席しない職員も多いという。  

政経セミナーは年1回、山口市内のホテルや市民会館で開かれ、千人規模の出席がある。県連の議員たちが手分けして参加者を募り、会費を集めるという。県の上層部からの参加の呼び掛けについて、ある幹部は「以前からあったことは否定できない」としており、相当な期間続いているとみられる。

【関連記事】

・山口県上層部「振り込んだか?」 自民パーティー費、引き継ぎ時申し送り
・処分の部次長級が昇格 山口県異動、公選法違反事件に関与
・「組織的勧誘、一切なくす」 公選法違反事件で山口知事、庁内通報制度周知へ
・山口県知事が引責、給料カットへ 県庁舞台にした公選法違反事件
・「円滑な行政」へ忖度 辞職の山口県・小松副知事、勧誘理由明かす
最終更新:3/26(土) 5:00

中国新聞デジタル

みんなの投稿を見てみよう
# 外務省いわゆる密約書不在の問題
# 井伏鱒二
# 黒い雨訴訟
# コロナウイルス感染症対策問題
# 慶應義塾大学統計学
# プラザ合意研究
# 計量経済学のすすめ
# ヨーロッパ統計年鑑
# 日本女子大学創立120周年記念事業
# 山口市議会事務局庶務係

〇 労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ)
西川 俊作/日本経済新聞社

〇 福沢諭吉の横顔 (Keio UP選書)
西川 俊作/慶應義塾大学出版会

〇 プラザ合意の研究
近藤 健彦/東洋経済新報社

〇 経済学とファイナンス
和美, 浅子,和人, 池尾,敬一, 大村,美矢子, 須田,俊作, 西川/東洋経済新報社
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する