シェイク・マンスール大隊が参戦表明
http://crx7601.com/archives/59146487.html
>チェチェン人の義勇兵が所属するのは「シェイク・マンスール大隊」
>弾圧よって、チェチェン共和国から亡命せざるを得なかったイスラム教徒など
シェイク(シャイフ)・マンスールという部隊名は、おそらく18世紀末のチェチェンで反ロシアを掲げて武装蜂起したイスラム教の指導者から採られた名前。チェチェンが独立国だったころに存在したシャイフマンスール空港(現在は改名)も、名前の由来はそれなんだろうと。
長年ロシアやカディロフ政権に辛酸なめさせられてきた連中なので 戦意は申し分ないだろうけれど、逆に戦意(というか殺意)が強すぎて、投降兵相手に「やらかす」のではないかという不安。欧米からの支援がウクライナの生命線。欧米がドン引きするような行いは、厳に避けなければいけないだろうと。
まぁこの手の「やらかし」に関しては、アゾフ大隊も危なそうな感じ。ただでさえ極めてネオナチ風味で暴力的な集団なのに、拠点であるマリウポリをロシアに執拗に攻められている。ロシア兵が投降してきた時に、果たして冷静でいられるのだろうかと。
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