不動の1位アメリカ、そろそろ総死者数で100万人突破。今でも1日で数百人は死んでいるので、まだ数字は伸びていくだろう。パンデミックが始まった当初、当時のトランプ大統領が「死者10万、最大で24万ありうる」と述べた時には、かなり大げさな数字と言われたものだったけれど。
昨年秋の謎の平穏期の際に40位台にまで順位を下げた日本だけれども、なかなか終わりを見せない第6波によって、34位まで順位を戻し、33位のチュニジアも射程圏に入っている。もちろん、それでも人口比で見たら 少ないほうなのだけれども。
連日数十万の感染者数を出し、総感染者数で世界11位となった韓国だけれども、総死者数は57位に留まっている。もっとも、あと1〜2週間も今のペースのままであれば、40位台に突入するとは思うが。
韓国の今の惨状の原因を「水ワクチン」に求める人もいるのだけれども、感染者数に対しての死者数の低さを考えたら、ワクチンが効いてないということはないだろう。むしろ生活様式などに求めるべきではないか。
NZ、大半の職種でコロナワクチン義務撤廃 感染ピークに近づく
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-newzealand-idJPKCN2LK07X
ニュージーランドの直近の感染状況は、1日の新規感染者数2万で死者数14。ニュージーランドの人口は500万で、日本の1/25。人口比で見れば、かなりひどいことになっているのだけれども、それでも制限の緩和に動かざるをえないあたり、もはや国民の我慢も限界なのだろうと。
韓国やニュージーランドの現状に対して、熱心な信奉者であった玉川徹に意見を聞いてみたいところだけれども、玉川はもうウクライナのことで頭がいっぱいなんだろうなと。
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