今日はお彼岸の中日ですが、裏のHさんは毎年、ぼた餅を作って持ってきてくれます!!
「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、
煩悩と迷いの世界である「此岸(しがん)」にある者が、
「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち
「彼岸」(ひがん)」の境地へ到達することが出来ると言うことだそうです

まぁ、僕のような凡人には彼岸の境地はとても無理ですが、
お墓参りに行くことで少しでも近づければ良いんですけどね

ところで、「ぼた餅」と「おはぎ」の違いって分かりますか

諸説あって、大きさ 、米の種類、突き加減 、餡子の違い、
ぼた餅・・・牡丹は大きい、もち米、餅になるまで、こしあん 、
おはぎ・・・萩は小さい、うるち米、粒が残る 、つぶあんと言われますが、
実は同じ物で春は牡丹の花で「ぼたもち」、
秋は秋の花で「おはぎ」と言うだけのようです

ちなみに、同じ物を夏は「夜船」冬は「北窓」と呼ぶそうです

さて、糖尿病患者に大きいぼた餅が8個も来て
仏壇から降ろした後は同居の女性と息子に任せましょうか

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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