2022年20本目、『THE BATMAN−ザ・バットマン−』を見てきました。
俳優さんの交代しての何度目かのリブートですね。
陰鬱なBGMと夜と雨が大半の全体的に暗い映画です。
3時間という長い作品ですが、それが気にならないほど面白い作品でしたね。
今作のバットマンは役者さんの演技と雰囲気が相まってかなり危うい感じ。
それがヒーローになっていく様が素晴らしい。
ある意味『ジョーカー』のアンサー的作品なのかなと思ったり。
今作のヴィランであるリドラーというと、ジム・キャリーやTVドラマのナゾラーのコミカルなイメージでメインヴィランになり得るのかと思っていたのですが、ここまで陰湿で凶悪な敵になるとは。
また、リドラーだけでなくキャットウーマンやペンギンといったお馴染みのヴィラン達も出てくるのが嬉しいですね。
なかなかに見ごたえのある映画でした。
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