mixiユーザー(id:67604262)

2022年03月15日01:34

141 view

山口市役所新庁舎 敷地内に活断層か 専門家が要望書提出

山口市役所新庁舎 敷地内に活断層か 専門家が要望書提出

03月14日 14時15分、NHK NEWS WEB 配信より

https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20220314/4060012867.html
山口市役所新庁舎 敷地内に活断層か 専門家が要望書提出|NHK 山口県のニュース
配信より

同じ場所に建て替えを計画している山口市役所の新庁舎をめぐり、地質学の専門家2人が、敷地内に活断層がある可能性が否定できないとして、市に第三者委員会を設置して検証するよう求めました。

山口市役所の庁舎は古いもので建設からおよそ60年がたち、老朽化が進んでいることから市はいまの敷地内に建て替える計画です。

これについて地質学が専門で山口大学大学院の金折裕司元教授と山口大学の西村祐二郎名誉教授の2人は、敷地内に活断層がある可能性が否定できないとして、市に要望書を提出しました。

市は3年前に山口大学に委託して「活断層はない」とする調査報告書をまとめ、おととしから去年にかけてボーリング調査を行いましたが、元教授らは、報告書の内容や調査結果に不自然な点や食い違いが多数あると指摘しています。

その上で、これまでの調査では活断層がないと言えるだけの根拠が不足しているとして、市に第三者委員会を設けて、検証するよう求めています。

金折元教授は記者会見で「市に繰り返し質問してきたが、真摯に向き合う姿勢が感じられなかった。今後50年、100年に及ぶ市民の安全にとって極めて重要な問題だ」と訴えました。

一方、山口市の塩見富士雄総務部長は記者団に対し、「しっかりと内容を確認して回答したい」と述べました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山口市役所の活断層 専門家ら「再検証を」

3/14(月) 20:18 yab山口朝日放送 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/14570b2abf0ea2a2a8b101f5ab773e8dd7248ae4
山口市役所の活断層 専門家ら「再検証を」(yab山口朝日放送) - Yahoo!ニュース 配信より

山口市役所の建て替え計画敷地内の活断層についてです。

山口市は3年前「活断層はない」とする調査結果を発表しましたが、市内の地質学者たちが活断層問題を再検証する第三者委員会を設置するよう市に要請しました。

申し入れを行ったのは山口大学大学院元教授の金折裕司さんと山口大学名誉教授の西村祐二郎さんです。

共に地質学が専門です。金折さん「もはや「活断層は認められない」という根拠は失われています」。

2019年、山口市から調査を委託された山口大学は、地下に振動を与えその伝わり方を解析する手法で活断層の有無を調べました。その結果地下深い基盤岩には断層が存在する可能性があるものの基盤岩の上にある堆積層には大きな「ずれ」はないなどとして「活断層は認められない」とする報告書を発表しました。

しかし、山口市がその後に行ったボーリングの調査結果を金折さんらが分析したところ、山大の報告書との間に矛盾点が多数あることが分かったといいます。金折さんらによると山大の報告書とボーリング調査とでは地表から基盤岩までの深さが2、5メートルから最大7、5メートル、違っているということです。

そのため基盤岩の上にずれがないことを理由に「活断層はない」とした山大の報告書は根拠を失っているとしています。

金折さん「もう山大の報告書はこれですべてで活断層はないという結論を前提に全てが進んできていますので、これはやはり公正な第三者が両方を見比べて結論を出すべきじゃないかと考えます」。

山口市総務部長「しっかりと山口大学の方から報告をいただいておりますのでそれに基づいてうちとしては判断をしている」。

最終更新:3/14(月) 20:18 yab山口朝日放送
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する