■米国人記者が銃撃受けて死亡 ウクライナ当局、ロシア軍が攻撃と発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6884380
今まで何度も日記でネタにしてきたジャーナリスト田中龍作が、現地でこのジャーナリストと思われる遺体を目撃していて、更新されたブログにその事が書かれていた。
銃撃があったイルピンはキエフの目と鼻の先にあって、ほんの数日前にも田中が取材していた場所だった。田中の文章は、その時のものよりもはるかに緊迫感が増しているわけで、確実に近づいてきているのが分かる。
正直、田中はそろそろ危ないと思う。これまでも、砲撃音があっても、そこから逃げるのではなく、逆に砲撃音の方に走っていく…みたいな取材スタイルを取っていて、今回も 他のジャーナリストがイルピンから退避しているのに逆行する形で街に入って、そこで搬送されるアメリカ人ジャーナリストの遺体と遭遇している。もちろん気持ちはわかるけれど、今のスタイルのままでは、いつかはアレだろうと。
自己責任とかそういうのは置いておくとして、無事の帰国を願わずにはいられない。
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