フツー、ゲームですが、私の場合カラオケ
このご時世を踏まえ、換気、人数制限に充分配慮した上でのオフ会再開も、少しづつ増えてきました。
ありがたいことにお声をかけてくださる方もいて、今月は4つの会に参加予定です。
そうなるとカラオケ熱も一段とヒートアップ⇧
ほとんどの会が休会してる時に、これは神が与えたもうたチャンスだと思い(オーバー

)、覚えるのを先延ばしにしていた曲を覚えることにしました。
なぜ先延ばししたかと言えば、覚えにくいから。
私にとっての覚えにくい曲の共通点、それはフェイクを多様した曲です。
フェイクとは、ネットの引用ですが、『原曲のメロディーを一部変えたり装飾したりして歌う(演奏する)歌唱法(奏法)』だそうです。
YOUTUBEで動画を視聴して虜になったマライヤ・キャリーのヒーロー、そしてジュヴェッタ・スティールのコーリング・ユー、どちらもフェイクのてんこ盛りです
両曲を聴いて歌いたいと思ってから、4〜5年は経ってるかも
今こそ歌いたいじゃなくて歌うんだ
誰にも分からないささやかな達成感の、今が成就の時なのだ
しかし、道は厳しかった。
フェイクの難しいところは正解がよく分からない(._.)
もしかしたらジュベッタはこう歌ってるけど、この唱法は一回限りかも知れない。
実際、曲をつくったボブ・テルソンが自ら歌ってる動画では、同じメロディーの繰り返しでした。
この悪魔的な魅力を持つ曲に惹かれたアーティストは少なくありません。
参考にした中には、セリーヌ・ディオン、ジョージ・マイケル、ナタリー・コールその他、オーケストラをバックに歌ってるバージョンまでありました。
なぜこの曲を歌いたいか。理由はひとつ。
「I am calling you」のところを歌う快感に抗えない。
ジョージ・マイケルはこの美味しいところを女性に歌わせてるからほかに魅力を感じてるのかもしれませんが。
なにが正解か分かりづらい曲なので、自分なりの答えを出しました。
「I am calling you」、今月こそ3つの会で歌ってみるつもりです
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